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質問
新潟寺泊港の砂防堤について。初めまして。新潟県在住です。 海釣りと言えばだいたい地元から一番近い寺泊なんですが、砂防堤のおかげ(?)で毎年砂浜が広がっているように思われます。 そこで質問なんですが、砂防堤を歩いて行くとT字になります。この先から先端にかけて普段釣るのですが、この辺も毎年砂の流入により水深が浅くなっているのでしょうか? どなたかチェキしたことがある方いらっしゃいましたらご返答よろしくおねがいします。

回答
30年以上前は海が今の魚のアメ横の目前まであったのを知っていますか? 25年前は現在の浜茶屋(海の家)のすぐ裏の海側のコンクリート段差のところまで海があったのです。 年々砂浜が数メートル以上伸びているのですから当然もっと砂浜は伸びるでしょう。 生まれて初めて黒鯛の40センチを釣ったのは24年前の事ですが、その場所はもう砂浜になっています。現在の海辺から100メートル以上も離れた場所ですが、今は砂浜になっているのを考えるとまだまだずーっと砂が付くでしょうね。 新防波堤も年々浅くなっているのではありませんか? 寺泊の歩いて行ける防波堤は、子供と一緒の遊び釣り程度の場所だと思います。 水深はオモリと軽い浮きで調べる事ができます。 アジを釣るなら別の場所を勧めます。出雲崎柏崎方面や間瀬以北。 寺泊は分水による土砂放出によりキスやカレイ、コチなどの砂魚だけの場所になったと思います。 地元漁師の網も海岸近くに多く入っていると思うので、本気で釣りとして狙う場所ではないと思います。 二十年以上昔はT字堤防などなくてオキアミの一匹掛けの探り釣りでアジの30センチが釣れたものですが、そこも今は砂浜になっています。 釣りは情報と実地ですので、質問者さんの実地検証で調べてみてください。しかし、新潟日報の釣り情報はアテになりませんね。何匹釣れたとか書いてありますが、あれが一人単位なのか一週間で釣れた量なのか、情報提供店の一部のお客の情報なのか適当に書いてるのか・・・・・・・・・・・・自分の目と腕で確かめるのが一番です。 ちなみに私はずーっと寺泊と柏崎で釣っていましたが、あまりの海釣り人人口増加に辟易して、海の変化と年月と共に次第に釣れなくなって15年前に川釣りに転向しました。

出典:Yahoo!知恵袋

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