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質問
来月の消防の2次試験にむけて実際に論文を書いてみました。皆さんの意見が聞きたいです。バンバンだめだしして下さい。 テーマは(消防官に必要なもの)です。800字以内で残り4マスでした。A〜Eでお願いします。私が考える消防官に必要なものは、あいてに対しての思いやり。これは間違いなく必要なものだと考える。相手とは地域であり、住民である。その人たちに対して思いやりがなければ消防官としての業務は全う出来ない。これは一人一人の意識の問題であり、強い正義感が不可欠だ。 実際、消防としての業務に小中学校に行っての避難訓練や消火活動の指導がある。これも地域に対しての思いやりからくる行動であり、住民を守るという強い正義感の表れである。ただ住民の意識からすると、まだまだ実際の災害に対する危機感が低いのは否定出来ない。「自分だけは大丈夫」と過信してる人が多く、こういった人たちに対策の必要性を説いてく事も重要である。また、実際の災害が発生した場合にはお年寄りや子供といった社会的弱者は精神的にも肉体的にも大きなダメージを受けるので社会的弱者の保護が必要になってくる。 以上の問題を解決し「災害に強い街づくり」を積極的に進めて行く上で、事前準備と災害が発生した場合に事後的に出来る両方を準備しておく必要がある。 事前対策としては最新の耐震技術の導入や、定期的な避難訓練を実施し今まで以上に住民の防災意識を高めなければならない。 これに対し、事後対策としては迅速にライフラインが復旧するよう整備をしておくことや、被害者の心のケアや家族の安否を確認できるよう情報の公開を行うべきだ。もちろん郵便局や学校の体育館などは自然災害時には避難場所になるので、普段からの整備が不可欠だ。 しかし結局のところ住民が一人一人意識していなければならないことは違いない。こういった意識の向上をさせるのも消防官として必要なものはやはり、相手に対しての思いやりであり同時に強い正義感であると言えよう。
回答
最初の段はよいでしょう。 以下の、文章は最初の段とややことなった説明になっているような気がします。 特に、ライフラインをどのように整備するかは、消防官の職務や職権を逸脱しているような内容があります。 例えば、どのようにライフラインを整備するか、どのように点検するかは立法や行政の役割です。それを個別に執行するのが消防官の職務です。それに、不備のある住民を悪者扱いしてはいけないのでは?火災の防止策を講じない住民が悪い。それでは、住民と同じ立場では?情報の公開は消防官の職務ですか? つまり、公安や警察を目指す職種を希望する場合の論文としては的を得ていますが、消防官の職務としては疑問が浮ぶ部分があります。(政策の考え方なので) ポイント その1: 文章の構成は、 (1)最初に結論 これはO.Kです。でも、ここで気がついてください。相手のことを考えるという視点はいうことありません。しかし、それを消防官の職務で考えると、深夜の消防活動で無線をなるべく使わないとか、住民の立場を考えた消防官を意識したほうがよいかと。これに対して、あなたは自分の職務ではなく、住民に何かを強いる、または期待する視点です。これは政策の視点かと? (2)2段落目は、現在、一般的に考えれれていること書く (3)3段落目は、現在、(2)に対して、何か自分の考えを言う。 (4)最初の段に書いた内容を詳しく結論付ける 視点についてのみご回答したつもりです。 あまり、あなたの考えに影響しないような回答を考えました。わたしは、あなたの受験に責任を負えませんので。
出典:Yahoo!知恵袋
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