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質問
マンションの共用部(ベランダ)についてうちのマンションの部屋には購入時(10年前)エレベーターホール(廊下)とベランダの間にパーティーション(すぐに壊せる)が立っていたのですが、いかにも泥棒がすぐに入ってきそうな感じだったので、内覧会直後、売り主にクレームを言い、売り主も同意しドアに取り替えてもらいました。細かいいきさつは書けませんが、最近そのことを問題だと言ってくる人がいて、「消防法的に違法だ」とか「お宅が勝手に替えた、売り主の担当者はもう会社を辞めていないから、残っているお宅だけの勝手な行動だ」とか言われています。それで消防署に問い合わせところ、ドアに替えていても消防法的にも全く問題なし、避難経路もちゃんと確保できているし、消火活動に差し障りがあるとかいうことも全くないとのこと。 そこで質問なのですが、内覧会の段階のクレーム変更って駄目なものなのですか?その時はまだ組合も発足していない時期で皆様の管理費から支払ったわけでもないのですが…。 なぜ最初そこにパーティーションになっていたか、私の予想では少しでも材料費を安くするためにけちったのかなと(部屋の随所にもそんな部分を感じるので)。 どうぞ、いろいろなご意見をお願いします。
回答
管理組合が成立っていないと言っても、共用部分を変更する権限が売主には無かったと思われます。 管理組合の費用で変更していないとしても、その様な工事には許可が必要と思われます。 担当者が共用部分と専有部分を良く理解していれば、安易に換えられない旨の説明が有ったでしょう。 貴方のクレームは自由ですが、安易に要望に応えた売主に問題があります。 担当者が会社を辞めても会社として責任を取らせる必要が有るでしょう。 貴方が直接費用を払い業者に交換させた訳ではないと思われます。 その説明や今後の対処は売主の会社に任せるべきです。
出典:Yahoo!知恵袋
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