八ツ場ダムは要らないダムの前に厚労・・・に関する記事

質問
八ツ場ダムは要らないダムの前に厚労省腹立つねー、長妻大臣が着たのに、拍手なし、枡添えが出るときには拍手、逆じゃろーが本題じゃ、用は必要なら必要と十分な根拠資料を全て国交省の表紙WEBで公開せーや、それが結論。よく都合のいい部分だけ絵を使って説明するよね。あれはだめやで。30億も隠した森田健作知事もただ単にヒモ付き補助金がほしいだけじゃろ。だからダムが必要だって、準備してきた金を返せって、ふざけるなよ、千葉県民にまず30億返してから言ってほしい。治水から見れば、この河川の整備計画はどうなっとるんじゃ?降雨強度は適切に実施したのか、めちゃくちゃな降雨設定じゃないのか、流下量も過小に見積もってるんじゃないのか、公開すればぼろがどんどん出るんじゃないの?利水から見たら上水道の使用率はどう見積もっとるのか?都市部は結構透水舗装や雨水貯水が進んでいるぞい、そういう所は正確に加味しているのかな?次に運用面だ。新潟豪雨の際、事前放流が問題になった。実際、ダム運用を開始すれば、大雨の際に事前放流が正確にできるか、はなはだ疑問だ。無理。預言者でもなければ。また、ダムは20年で砂に埋もれる。砂に埋もれないために、上流にまたダムを作る。排砂トンネルを作れば、その先のダムは砂に埋もれる。ひどいもんだ。維持管理費も高い。毎年毎年職員の人件費にダム堰堤の維持費、作ればどんどん地方の負担が増える。作った一時期だけ建設業者が潤うだけ。ここが最近のダムの主目的。そんなことより談合した緑資源機構の引継ぎ特殊法人や下水道事業団を解体しろや。こういう特殊法人を残しておいたら癌だ。

回答
八ツ場が建設される吾妻川(利根川水系)は、利根川に流れ込みます。利根川の既存の洪水対策ですが、・茨城県・千葉県境では菅生調整池等、洪水時には導流堤から水を逃して堤防からの溢水を防止する調節池を数箇所設けてます。・埼玉県から利根川河口に至るまで、通常の堤防よりも頑丈で規模の大きい「スーパー堤防」を整備して堤防の決壊を回避しています。・利根川の支流への洪水逆流による浸水を防止する為、殆どの中小支川に水門・排水機場を設けられています。・利根川8ダム(矢木沢ダム 藤原ダム 奈良俣ダム 相俣ダム 薗原ダム 下久保ダム 草木ダム 渡良瀬遊水池)が建設済みで、それらによって水量調整と用水の確保が行われておりますその結果、平成に入っておきた記録的な集中豪雨でも洪水が起きていません。>いい加減なことを言わないように。現地に行けばわかりますが、すでにダム本体の建設も始まっていますよ。 まだダム本体は影も形もありません。(観にいきました) そもそも、ダム本体工事を請け負う入札が中止されたのに、「ダム本体の建設も始まっていますよ」なんてあり得ないですよ。 写真↓http://blogs.yahoo.co.jp/gogo_mouth/folder/760147.html?m=lc&sv=%A5%C0%A5%E0&sk=0tomo25041650793さん のいう「ダム本体」とは一体何を指すのか定義を教えて欲しいなあ。着工したのはダム本体の建設中に吾妻川の水をバイパスして河床を干上がらせるための仮排水トンネルと、流路工だけなんだけどな。仮排水トンネルと、流路工を「ダム本体」とは言わないよねえ。http://www.ktr.mlit.go.jp/yanba/kouji/kawaraba/06/kawaraba06.htm

出典:Yahoo!知恵袋

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