「八ッ場ダム」が何故、中止のうきめ・・・に関する記事
質問
「八ッ場ダム」が何故、中止のうきめにとなったのでしょうか?ダムの事業計画は国交省(治水)、農水省(利水)でけでも100箇所以上あります。そうした多くの計画の見直しは良いことだと考えます。が………??その中でも、何故、もう建設直前の八ッ場ダムが「中止」の矢面にたたされるのか、みなさん不思議だとは思いませんか?沢山の補償金まで払ってまで中止させようとするのは何故なのでしょう?問題の八ッ場ダムの位置する所は選挙区で言えば群馬5区(小渕裕子)その下流域は群馬4区(福田康夫)にあたります。ようは、ガチガチに自民党が強いところなのです。勝ち目のない選挙区が人身御供にされたってことですね。(民主党シンパの人は、それこそが自民党の利権誘導だ!!て叫ぶでしょうが………)今は、小選挙区制ですから、何処の政党の議員も「どぶ板選挙」、「地元への利益誘導の選挙」をしています。国交省が民主党の追求を受けて「国道の整備計画」を一部凍結したとき、真先に地元に飛んでいって「党の方針はそうであっても私は決ってそんなことは言っていない………」と申し開きをした議員さんや、候補者さんが沢山いたとか………結果として「凍結国道」は殆どが事業継続となっています。「官僚主導」の政治ではない「政治主導」の政治なんてこんなものです。皆さん、どう考えられますか?
回答
えっとね、ヤンバダムの利根川水系で最近洪水起きてますか?あと、渇水で水道の蛇口から水が出なくて困りましたか? ボトルウォーター買ってませんか?関東地方では埼玉の三浦ダムや滝沢ダムのように、水がめは最近じゃんじゃんダム建設が進んでますよ?電気が足りない? ダムの電力発電量なんて、原発の数%、タービン交換の数十億相当の効果しかないんですよ。自民党の強いところ?そのとおり、自民党の強いところにはこういう無駄事業がワンサカあるんですよ。こういう見方で行けば、整合できますよ。
出典:Yahoo!知恵袋
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