日韓併合でそれまで後進国だった朝鮮・・・に関する記事
質問
日韓併合でそれまで後進国だった朝鮮半島に日本は国家予算の半分を、農地改良、各種工場設備運営、鉄道施設、湾港建設、教育普及、医療改善などのインフラ整備に費やして近代化したのに、日本に感謝しないのは何故?「植民地支配」と韓国人・朝鮮人は微塵も恥じることもなく平気で嘘をついていますが、彼らは植民地支配というのはどういうものなのかわかっていません。植民地支配というのは欧米列強がアジアでやってたいたように現地人の労働力を搾取し天然資源を収奪することを意味しますが、日本は朝鮮半島に対しそのようなことをやった事は事実ありません。日本が行ったのは朝鮮半島を近代化させるための併合であり、日本人は差別するどころか朝鮮人を日本人として平等に扱ったのです。併合前の朝鮮半島では、役人は農民を収奪して私腹を肥やし汚職は横行し、まともな裁判制度すらなく、量刑は賄賂次第というやりたい放題の有様だったのです。そこで日本本国は国家予算の半分をインフラ整備に費やし朝鮮総督府は前述のように人口調査・土地調査・灌漑・治水・治山・植林・農地改良・湾口建設・鉄道施設・各種工場設備運営・病院・学校などの施設を作り医療改善・教育普及などの改革を断行し朝鮮半島の近代化に成功したのです。ですから感謝されても恨まれる筋合いは無いのです。それに日韓併合は当時の朝鮮人の多くが望んだ事であり、日本は無理やり併合したわけではないのです。しかし何故、彼らは日本に対し感謝の一つもしないのでしょうか?
回答
その通りです。確かに感謝されることは有っても恨まれる筋合いは全く無い。しかし、彼らには嘘をついてでも日韓併合時代を悪くいう必要があるのです。戦後に発足した北朝鮮政府にとっても大韓民国政府にとっても、日韓併合時代を悪くいう必要が有りました。そうでないと政権の正当化ができないからです。日本の治世を正当に評価してしまうと、それじゃ独立する必要がないのでは?という声も出てきます。そうした政治的な事情によって日本を悪と定義づけたいのです。もう一つ大きな政治事情もあります。韓国と北朝鮮の間には過去に朝鮮戦争、それは金日成の無謀な赤化統一の野望による軍事侵略でしたが、という大きな傷あとがあります。また、大韓航空機爆破事件に代表される幾多の北朝鮮のテロ工作があります。北朝鮮と韓国が将来、どのような形で統一されることになろうとも、彼らはこうした過去を乗り越えなくてはならないのです。だから赤化統一を望む共産化勢力は北朝鮮を敵視し共産化を警戒する韓国の世論を日本を敵視するように矛先を変える必要があります。北朝鮮と韓国が協調する為には共通の敵を無理やりにでも仕立て上げる必要があるのです。それには日本ほど格好の存在は有りません。なにはともあれ北朝鮮と韓国は日韓併合時代という同じ歴史を共有していますから。だから李朝を美化し、日韓併合時代を貶めるように歴史を歪曲しているのです。全部、政治的な理由です。北朝鮮と韓国では歴史は独立した学問でなく、政治に従属する道具に過ぎないのです。ことに迎合し、同じ立場であるのが日本の反日勢力です。日本の反日勢力も歴史を政治に従属する道具として、歪曲しているのです。歴史が歪曲されているのは、日韓併合時代に限ったことではありません。通史でもそうですが、殊に日本近代史の歪曲の度合いは酷いものがあります。歴史とは政治から独立した学問でなければならない。ところが現状では、日韓ともそうなっていないのです。それが答えです。
出典:Yahoo!知恵袋
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