災害に備えて、防災用品をそろえたい・・・に関する記事

質問
災害に備えて、防災用品をそろえたいと思います。どんなものがどのくらい必要でしょうか?自然災害が多い昨今ですので、食糧や医薬品、毛布…など、ライフラインなどが復旧するまで十分に耐えられる物資を備蓄しておこうと思っています。しかし、どんなものがどのくらいの量必要か、見当つきません。食糧は5年保存がほとんどですので、あまり多く買っておいて幸い何事も無く5年を過ぎれば、処分(食べる)のが大変そうですし・・・。カンパンばかりでは飽きそうでもあります。大人1人当たりでは、どんなものがどのくらい、用意しておくべきでしょうか?また、それらが購入できるお店や、オススメの商品があれば、ご教示くださいませ。よろしくお願いいたします。

回答
まず、備える対象の災害を何とするかで、必要な備蓄用品は大きく異なってきます。また、防災グッズだと幅が広すぎますので、食料品に限ってお答えします。例えば地震や、局所的な水害などに備えるのであれば、量は3日〜1週間程度で十分でしょう。そのくらい持ちこたえておけば、他の地域からの救援がやってきます。一方、新型インフルエンザなどに備えるのであれば、諸説ありますが2ヶ月ほどの備蓄が必要であるとされています。基本的に「大は小を兼ねる」ではないですが、多くの食料品を備蓄しておけば、おおよその災害には耐えうるはずです。私の場合は、新型インフルエンザ・原子力災害・遠方で起きた大規模な火山噴火による降灰・戦争、これらを長期の食料品不足が続く災害と考え、家族3人2〜3ヶ月は食うに困らない量の食料品を常にストックしています。しかしこの場合、賞味期限が5年間もある食料品を多く備えることは望ましくありません。またカンパンもオススメできません。ご指摘の通り処分が大変ですし、非常時にこそおいしいものが食べたくなりますし、なによりコストがかさみます。3人家族×3食×60日で、540食というかなりの分量になるからです。そこで、普段食べているものの中で、それなりに賞味期限があるものを、多めに買って、古いものから食べる。という備蓄を行っています。適切に処理をした白米は半年〜1年、乾麺(うどん、そば)は1年半、パスタは2〜3年持ちます。調味料は1年ほど、レトルト食品は2年ほど、缶詰は3年ほどもちます。これらを、賞味期限内で食べられる量、先に買っておいておくだけで備蓄の完了です。毎月パスタを1キロ(10食)食べるのであれば、2年分、24キロを買って、置いておき、食べたら買い足す。これだけです。ちなみに主食となる穀物の分量であれば、1食あたり100グラム(調理前の量)が目安ですので、2ヶ月分であれば、100グラム×3食×60日で、18キロ。米10キロ、乾そば3キロ、乾うどん3キロ、パスタ2キロ程。カラーボックス1段、1箱で十分収まる量です。上記のような回答を、ブログで日々連載しており、ちょうど昨日関連する記事を書きました。よろしければ参考にしてください。(http://ameblo.jp/sonaeru/entry-10138868474.html)以上

出典:Yahoo!知恵袋

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