皆さんの都道府県で小学校時代防災頭・・・に関する記事
質問
皆さんの都道府県で小学校時代防災頭巾を携帯していましたか?今、TBSドラマで東京大空襲をやっており防災頭巾が登場してふと懐かしいなぁと思いました。うちは、東京下町(墨田)〜山の手(練馬)とそれぞれ小学校時代すごしましたが両校とも防災頭巾は必須で避難訓練時にはかぶって行動していたのが懐かしいです。普段は椅子の上に置き座布団代わりに使用できる万能品でしたが、どうやら東海地震警戒域の静岡や大空襲を経験した東京周辺を中心とする習慣だとききました。災害発生時通常、緊急放送→机の下にもぐり→待機が通常ですが、私の東京の小学校では、まず緊急放送→頭巾をかぶる→机にもぐるが順序でした。皆さんの都道府県では小学生時代、防災頭巾を常時身近に置いていましたか?都道府県を答えてもらえると参考になります。※防災頭巾というのは、難燃性素材の表地に使い、中綿を詰め、ヘルメットのような緩衝効果も期待できる防災用品です。頭髪燃焼防止効果もあるそうです。
回答
当方静岡県でしたが、防災ずきんは存在しました。平時は座布団、有事は身を守る手段と、素晴らしい防災用品ですね。避難訓練のフローでも、ずきんをかぶって机に潜る、というのを行っていたような気がします。静岡の場合、30年ほど前から「明日東海地震が来る」というフレーズがおなじみでしたので(現在もですが)、そういう意味でも防災ずきんは必需品なのだと思います。
出典:Yahoo!知恵袋
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