コンクリートへの投資と人への投資、・・・に関する記事
質問
コンクリートへの投資と人への投資、どちらが大事ですか?八ツ場ダム建設中止反対の方の意見「死んだ先祖たちが浮かばれない」「57年の歴史がある」確かに正論だと思いますが、それらはある意味屁理屈ではないでしょうか?根拠の薄い治水対策と、住民への配慮、もう予算の7割使っちゃったから造ってしまえ、ということならダム建設の数千億という金はあまりにも無駄遣いなのでは?なんか賛成派の石原都知事とか、群馬県知事とかがすごい悪人に見えるのは私だけでしょうか?
回答
コンクリートの投資と人への投資・・・・ん〜難しいですね。コンクリート(ダム?)の投資も必要な事業であれば、人(治水や雇用)への投資にもなりますし、(そもそも自然相手に根拠はないと思いますが)人への投資でも無駄なこともたくさんあるような気がします。石原都知事や群馬県知事とか私も悪人のように見えますが・・・今八ッ場ダムをやめれば、建設と同じぐらい費用がかかりそうなので、どうせ費用をかけるなら、治水の安全性が増す・利水の容量が増えるほうが、この借金を支払う子供たちのためになるのではないでしょうか。ただし、それは事業の半分以上を終えているからで、今から取り掛かるダムは中止すべきものがたくさんあると思います。あまり回答になっていないので恐縮ですが。
出典:Yahoo!知恵袋
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