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質問
ダム38か所で地元が勝手に国の満額補助前提に、予算を計上している問題にどんな感想を持たれますか?【ダム38か所「見切り発車」、国の満額補助前提】http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100308-00001260-yom-pol3月9日3時4分配信 読売新聞 政府のダム見直し方針に基づき、国土交通省が建設の是非を再検証するよう求めている30道府県の「補助ダム」58か所のうち、23府県が38か所の事業費を、国の満額補助を前提として新年度予算案に計上していることが、読売新聞の調べでわかった。 補助ダムは、八ッ場(やんば)ダム(群馬)など「国直轄ダム」と異なり、都道府県が国の補助金を受けて建設する。前原国交相が昨年12月に現地視察して直接、再検証を促した内海(香川)を始め浅川(長野)、路木(熊本)など5県5か所は本体工事費を計上している。 国交省は新年度予算案で補助ダムに投じる国費を今年度当初の86%に抑え、3月末に個所付けを公表するが、香川は「地元住民や産業界から早期完成を求める多くの要望がある」(真鍋武紀知事)などと内海ダムの満額補助に期待する。 浅川ダムも、村井仁知事が「流域住民の生命と財産を守るため」と必要性を強調。国が補助を大幅にカットすれば、各地で工事遅延や計画見直しなど混乱が予想される。「(33億円の)補助金が減額されれば執行を留保せざるを得ない」(大阪)、「補助打ち切りは想定できない。県独自に代替財源を確保するのは難しい」(群馬)と戸惑いも広がる。 国交省は夏頃に作成する治水対策の新基準に基づき、各知事に再検証するよう求めている。ただ、本紙調査では、再検証に「応じる」と回答したのはほぼ半数の15県25か所にとどまった。

回答
人口と、生活を考慮したうえで治水を行うべき。あくまで、人口比に対する各戸へのライフラインの供給を。土木事業に予算を使うのは、伊勢神宮の建替えとそんなに変わらない。宮大工の技術と伝統を守るために、神社は、建替えを行う。当然予算がかかる。ダムばかりが注目されているのは、なぜだろう。そもそも土木とは?建築の技術の進歩に伴ない、技術の細分化が進んだために、道路工事を得意とする業者、ダムしかできない業者を作ってしまったのではないか。また、ライフラインという視点にたてば、ガス、電気は、なぜ非難されない?雨が降らなくなったときの用心でダムを作る。安定供給のため。ガスの資源の枯渇は?原子力発電の放射性廃棄物の処理施設の建設費用との比較は?できているのか?通信網設備建設にいったいどれほど予算を使っている?通信技術は、本当に無駄のない建設を進めているのか?電力会社、通信会社、企業における情報操作や、隠ぺいはないか?本当に調査しているのか?現状をしっかり把握しているか。以上のことから、ダムというのは、いまだアナログのイメージである。センシングなどの、電気、通信の技術をダムにもりこむのは、いかがなものかと思う。が、専門家は、そこを問題視していないものと思われる。コンピューター制御にすれば、専門家以外は、アウェイにできる。なので、莫大な予算がかかっていても、文句を言えない政府や政治家がいる。「僕わかんな〜い」ってなもんです。問題は、ダムに非難の矛先が向けられ、その間に、その他のライフラインの技術が、コンピュータ制御化されて、専門化以外をあうぇぃにして、莫大な予算や、税金免除を受けているということじゃないかな?一人歩きしている。予算も、技術も。

出典:Yahoo!知恵袋

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