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質問
「死」を怖がる娘先日、地震や火事の防災訓練を体験する機会がありました。 消火器の使い方や非常時の公衆電話の使い方など、いろいろ体験でき、親子で大変勉強になったのですが、8歳の娘が異常に「死」に対しての恐怖感を抱くようになりました。 「学校に行っているあいだに地震が来て自分だけ生き残ったらどうしよう」 「寝ている間に火事になってそのまま焼け死ぬかも」など毎晩のように泣きじゃくるのです。 「大丈夫、お父さんとお母さんが守ってあげるから。」といっても「無理だよ〜」と、終いには泣きつかれて眠ってしまいます。 4歳の下の子はただただ「楽しかった」と深く考えていないようなのですが・・・。 どうすればこの恐怖を取り除いてあげられるのでしょうか? アドバイスお願いします。

回答
お子さんにとって1番説得力があるのは、「お母さん、お父さん」の存在ですよね。 ですから、お子さんが、「学校に行っているあいだに地震が来て自分だけ生き残ったらどうしよう」 「寝ている間に火事になってそのまま焼け死ぬかも」と言っても、ど〜んと構えて、ニコニコと、 「あのねえ、お母さんは○十年生きてるけれど、そんなことは一回も無かったし、お父さんも無いよ。 ワカメちゃん(仮名・娘さんの名)の周りにも、そんな人いる?いないでしょ?」 と、言ってあげてください。 めったに無いことだけれど、あったら困るから訓練したのだと判らせてあげてください。 あと、今回の防災訓練は、ちょっとびっくりしちゃった体験だったようなので、「その体験を上回る体験」を早いうちにさせてあげることで、不安な心の色を楽しい心の色に塗り変えてあげられるのですね。 遊園地や動物園、旅行などに連れて行き、心の色を変えてあげてください。 繊細で感受性豊かなお嬢さんですね。そういったお子さんは、様々な経験によって、びっくりするほどたくましく成長していかれると思いますよ。

出典:Yahoo!知恵袋

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