防災訓練を年に2回しかしない駅ビル・・・に関する記事

質問
防災訓練を年に2回しかしない駅ビルデパートは、あたりまえでしょうか? 4月から、ある地方デパートのテナントでバイトを始めました。バイト員の先輩が、始めに休憩室やトイレの場所やゴミ捨て場は教えてくれたのですが、非常口や消火器の場所など、防火設備については何も教えてくれませんでした。 バイトは初めてだったので、ちょっと不安で一応聞いてみたんですが、「え?それは俺も知らない」と先輩に言われました。 結構大きなデパートで9階建てで100店舗近く入ってる駅ビルです。 自分も今まで普通に客として利用してたので、ちょっと驚きでした。 先輩の話では、3月と9月に防災訓練があるけど、社員しか参加しないから、自分達バイトはその内容は知らないという話でした。 それって防災訓練する意味ありますか? 結構大きな所要駅のビルなので、利用者も毎日何万人といます。 ウチの会社だけがおかしいと思ってたんですが、社食で知り合った他の会社の店舗の人達にも聞いてみたんですけど、みんな全然知りませんでした。 「ていうか無いんじゃないの?」って言われて、そんな事聞いてる自分は小さい人間みたいな扱いになるので、それ以上聞けませんでした。 ニュースでは火災の時に従業員が非常口を指示できなくて死亡者が出たとか、消火器の場所を知らなかったとか報道されますよね。 でも知らないことが普通な状態っておかしくは無いんでしょうか?

回答
語弊があるかもしれませんが 企業の工場やビルの防災訓練って「形式上だけ」の場合が殆どです 災害時に人的、物理的被害を最小にする為に防災訓練を実施するのが 「本当の目的」ではなくて、防災訓練を実施する事自体が 地震保険 火災保険などの災害保険料を安く出来るというメリットが企業にはあるからです・・・ 防災訓練の様子を内部の人が写真を撮っていたりしていますが あれは社内用に記録を残すのではなく、保険会社に訓練実施の報告をして 災害保険料を値引いてもらう申請をする為だったりして・・・ つまり 防災の為の訓練ではなくて 目的の為の行事という意味合いが強いので 経費削減の為に 企業としては「実施する」のです

出典:Yahoo!知恵袋

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