ロープの結び方について。先日、地区・・・に関する記事

質問
ロープの結び方について。先日、地区の自主防災訓練の中で、消防職員の方にロープの結び方を習いました。もやい結びとか、巻き結びとか習いましたがロープの端を半結びし、その残った部分がだいたい一握り分(およそ10センチ程度)は残すように言われましたがこの、「一握り分」とは何の意味があるのですか?

回答
その残った部分を『余張(よちょう)』といいます。(漢字が合ってるか自信が無いf(^_^;)「半結び」をナゼするのかは説明がありましたよね?本来の結び目が崩れないように半結びはします。「余張」は更に『万が一にもほどけないように』と、保険をかけるようなものです。消防は全てに関して、二重三重に安全策をとります。結んでから荒っぽく引っ張ったりしてみて下さい。「余張」が無くピッタリの長さだと、引っ張ってるうちに半結びがポロッとほどけてしまいませんか?一握りほどの「余張」があれば、それを防止できます。では「もっと長い方が確実じゃないか?」とも考えられるでしょうが、あまり長いと今度は別の場所に絡まったり、ペシペシ当たって痛かったりで、活動の妨げになってしまいます。ので『一握り』程度なのです。

出典:Yahoo!知恵袋

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