皆さんは防災の備えをどう考えてます・・・に関する記事

質問
皆さんは防災の備えをどう考えてますか?町会、自治会の防災対策に住民の方は参加しない方の理由は何故ですか?2030年までに大震災が起きるのはほぼ確実だと言われています。自分の所は安全だと考えてませんか?町会、自治会では一人でも顔見知りになり、皆で助け合おうと努力して防災訓練や講習会を開きますがボランテァでやっているのにそういう資金で飲み食いしていると言う感覚の気が知れません。批判ばかり言う人に限って自分だけが助かればいいと思ってないですか?少しは防災の知識を学ぼうとおもわないのですかね。子供達を守りたいのなら少しは協力してほしいですね。

回答
土地がら的なものや風習など古い土地柄と都市部とでも意識の違いはあるでしょうし、同じ都市部でも旧来の方々がしきっている古い自治もあるでしょうし、新しく入ってきた方々でいきいきとやられている自治会もあるでしょう。防災・防犯に関する情報に加えて、どのように地域のコミュニティを形づくっていくかという手法も合わせて考えていく必要があります。また、自助・共助・公助が相互に協力・連携することも必要です。特に、共助については、阪神淡路の震災でもわかるように3万人近い生き埋め者の多くは自力かご近所の方が救出しているとおり、いざとなったら日ごろのご近所づきあいがものをいいます。総務省の防災まちづくり大賞は東京都消防庁の防災功労賞等をご覧になると、防災を軸にしたまちづくり活動の事例が多くのっていますので、参考にしてはどうでしょうか。まずは、地域の人たちが同じ防災意識や危機意識を持つことが大事でしょう。また、自分たちのまちを行政や自衛隊が守ってくれるなどという夢・幻を頼りにせずに、自分たちのまち自分たちでまもるという意識づくりが必要です。行政が助けられるのは震災後3日以上はかかりますが、人命が助かる可能性が高いのは72時間以内です。おそらく、行政や消防署・消防団でさまざまなお手伝いをしてくれる仕組みがあります。自治会内でうまくいかなければそうした外部の力を利用するのもいいと思います。私は国分寺市に住んでいますが、住民も行政も非常に高い関心があります。わがまちの市ホームページ等も参考になると思います。

出典:Yahoo!知恵袋

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