日教組と民主党、どちらも問題ばかり・・・に関する記事
質問
日教組と民主党、どちらも問題ばかり起こす連中レクチャーを聴く中で民主党は脱ダム宣言、格好いい言葉だが、これから地球温暖化で大雨が降り、洪水が出てどうするのか。治山治水は政治のはじめ。政治家として一番最初に考えなければいけないことだ。そういうことも考えないで国民受けすることばかり並べたマニフェストを、国民の皆さんに理解してもらい気付いてもらうためにここに立っている。そのことを言うために辞めたという面もある。日教組批判をしたときから私の戦いは始まっていた。なぜ民主党ではいけないか。民主党になれば日教組がますます幅をきかせます。日本の教育はますます駄目になる。次に言いたかったのは自治労、社保庁の問題。この際だから申し上げるが、社保庁の問題、社保庁の組合は強力な民主党の支持母体だ。この人たちがもの凄い政治活動、選挙運動をする。参院選で比例代表トップだったのは社保庁の組合ですよ。50万票。社保庁は1万人くらいしかいない。仕事をしないで、選挙運動ばかりしている。本来の仕事をしていなからこそあれだけの年金の問題が出てきた。恥ずかしげもなく職員が、「こんなこともしていない」「あんなこともしていない」と民主党議員のところにもっていく。内部告発する。それを民主党議員が国会で政府はけしからんという。厚生労働大臣は頭を下げっぱなし。最初が悪かった。はっきりと、それは社保庁の組合員が働いていないからだと言えばよかった。国鉄と一緒だ。国鉄問題も組合が働かなかったということをいったからこそ改革ができたが、民主党が政権を取ったら社保庁解体を元に戻し、こともあろうに国税庁と一緒にする。冗談じゃないですよ。国税庁まで社保庁と一緒になってしまったら、日本の徴税機関はどうなるか。このことだけでも、絶対に民主党政権になってはいけないと固く信じているからこそ、日教組批判、自治労批判を展開している。今さらだけど、中山氏に惚れましたか?
回答
直接代議士が知恵袋などに投稿しているとは思いませんでした。ご高説を賜り誠に感動しました。国民の大半は知らないだろうが、公務員の多くが野党支持者であることは昔からの傾向。業務がらどうしても民間企業に組みすることを潔しとせず、身分上からも社会主義的傾向が強くなる。民社党の最大の支持母体は公務員なのだ。だから民主党に本気の公務員改革ができるのか。給料の20%削減ができるのか、甚だ疑問。
出典:Yahoo!知恵袋
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